東日本大震災被災地    ソーラー支援プロジェクト 本文へジャンプ
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エネルギー講座のご案内
 12/11  大分県の宇目で開催します。 詳細はこちら
 12/10  福岡県福岡市で開催します。 詳細はこちら
 11/26 高知県で開催します。 詳細はこちら
 11/23 高知県高知市で開催します。 詳細はこちら
 11/13 長野県須坂市で開催します。 詳細はこちら
 11/5  長野県菅平高原で開講します。 詳細はこちら
 10/30 長野県上田市で開講します。 詳細はこちら

エネルギー講座をご希望の方は、solar-noraya@wind.ocn.ne.jpまでお問い合わせください。
今後の活動方針について



みなさま、こんにちは、ソーラー支援プロジェクト代表の坂上尚之(てん)です。



あの震災から今日で半年が過ぎました…
お亡くなりになられた方々や、その遺族の方々に、慎んで哀悼の意を表します…

また家や家族を失い、住み慣れた土地を離れて避難生活を余儀なくされている方々の復興を心より願っています…


3月11日の震災で、僕らは森の家を放射能で追われ、避難生活になりました…

同時におきた津波の被害で僕の生まれ育った町、仙台の沿岸部にも多大な被害があり、幼少の頃からの風景が消え、多数の友人宅が跡形もなく消えました…
津波の破壊力は凄まじく、電力網も木っ端みじん……

僕は福島の森で

『原子力と化石燃料に頼らない暮らし』

を実現するため、自然エネルギーでの電力自給をしていたので、津波被災地に独立型ソーラーシステムで電力を供給するこのプロジェクトを仲間二人と立ち上げ、活動してきました…

みなさんの経済的な支援と励ましのおかげで、思う存分活動でき、たくさんの方々に喜ばれたことを報告します…

津波被災地では新しい電柱が、もの凄い勢いで立ち、商用電力はほぼ回復しています…

もう、暗闇はありません…

僕らの被災地でできることの最善は尽くしたのと、僕自身、幼子を連れて避難中の

『放射能難民』

なのとで、自身の家探し・暮らしの復興にむけて、『唐桑半島キャンプ基地』を離れ、
『津波被災地ソーラー支援プロジェクト』
を一時休止することになりました…


しかし、東京電力福島第一原子力発電所の重大な事故が収束しないまま、僕たちの友人・知人・福島の方々が避難や不安な暮らしを余儀なくされています…
僕たちは今まで『コンセントの向こう側』に関心をはらわずに暮らしてきました…

僕たちが、あたりまえに使っている『電気』が『命を脅かす可能性のあるもの』でできていたことが、今回の原子力災害で露呈しました…

僕たちは未来を希望に満ちたものに変えてゆくために、エネルギーの在り方を見直さなくてはならないのではないでしょうか?


そこで…
このソーラー支援プロジェクトは津波被災地の支援から、エネルギーシフトへ向けた支援へと形を変えて継続したいのです…

具体的には、子供たちに自然エネルギーの実践としてソーラーシステムで電気を作りだすワークショップ…

それから、日本のエネルギー事情や自然エネルギーの活用法・実践、スライド上映などの『エネルギー講座』…

とくに『子どもたち』にエネルギーへの関心を持ってもらい、大人が未来を誘導するのではなく、将来、自身たちで『選択』できるように、すべてのエネルギー源についてのメリット・デメリットをオープンに伝えておくことは、とても意義がある!と感じるからです…


このソーラー支援プロジェクトは、たくさんの方々の貴重な募金で成り立ち、活動できてきました…

一方的にプロジェクトの方向性を変えることに、ご意見もあるかと思いますが、『命を脅かすもの』がなくなる社会をめざして、僕たちの得意なエネルギーの分野で社会に貢献したい気持ちのあらわれ…
と理解していただき、さらなる支援をお願いできれば幸いです…


東日本大震災被災地ソーラー支援プロジェクト代表


坂上尚之
(てん)








トピックス

            
         ● 東海新報社に掲載していただきました 記事はこちら
          ● 河北新報社に掲載していただきました 記事はこちら
        ● 直売所での支援を東海新報社に掲載していただきました
            記事はこちら

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・プロジェクトの概要
・活動方針
・募集してます!
・ご支援をお願いたします


【プロジェクトの概要】

  東日本大震災の被災地に赴き、太陽光などの自然エネルギーを利用した
 支援を中心に活動します。

  例えば・・・
    ・避難所などで電気のない場所へ、独立型の太陽光発電システムを構築し、
    灯りや携帯電話の充電などに活用していただく
    ・太陽熱温水器を設置し、シャワーやお風呂などの熱源として活用していただく
    ・施工にあたっての講習会などを実施し、やる気のある被災者の方に、一時的
    にでもプロジェクトに関わっていただくことによって、自然エネルギーの利用を
    広めつつ、一時的に収入を得る手段のひとつにしていただく
    (このプロジェクトに関わってくださる方々には、皆様からいただいた支援金
    から、日当を支払わせていただく予定です)

  などなど。

  活動の様子は、ブログに綴っていきます。
  fc2ブログ 「東日本大震災被災地ソーラー支援プロジェクト」
   http://solarshien.blog55.fc2.com/

                                            ▲このページのトップへ

【活動方針】

  当面は、震災に伴い電気が不通となった地域への、独立型太陽光発電
 システムによるエネルギー支援を行います。
  支援で設置する独立型太陽光発電システムは、基本的に電気が復旧したら
 回収する無償レンタルという形をとっています。回収したシステムは、他の電気が
 復旧していない地域への支援に回します。独立型としての支援先が無くなったら、
 有事の支援物資としてストックしておき、普段は自然エネルギーの素晴らしさと
 限界を伝えるための教材 として、エネルギー講座やワークショップに活用して
 いこうと考えています。

  今後、電気の復旧にあわせ、系統連系のシステムを提供していく予定です。
  もちろん、ただ系統連系システムを提供するだけではありません。
  系統連系の施工前に、「未来の子どもたちへ」基金を開設します。

  系統連系システムが稼動すると、昼間、太陽光で発電した電気が余ったとき、
 その電気を電力会社が買い取ってくれます。本来であれば、この買取金額は電気の
 利用者の手に渡るわけですが、このプロジェクトで設置した系統連系システムでは
 「未来の子どもたちへ」基金に入金されます。

  原子力発電所に頼らざるを得ない社会を作った大人たちが、未来の子どもたちの
 ために、自ら節電する。節電によって、電気料金は少なくて済むし、それが未来の
 子どもたちのためのアクションにもなる。

  こんな風に、みんなが使う電気が減り、自然エネルギーで賄える割合が増えて
 いけば、原子力発電所も減らせますよね。
  原子力発電所のない社会を、未来の子どもたちに提供するアクションにもなる
 ステキなプロジェクトにしたいと発起人は考えています。

  なお、現時点で「未来の子どもたちへ」基金の具体的な使途は決まっていません。
  子どもたちのためになることであれば、積極的に使っていきたいと考えています。
  こちらの基金の詳細な使途も、別途ご報告させていただきます。

                                            ▲このページのトップへ

募集してます!
 ご応募、お問い合わせは、下記のメールアドレスよりお願いたします。

1.放射線量の測定器を持っている方

 被災地などで情報が得られない方々のために、放射線量の情報共有ができるネット
ワークを作ろうと考えています。このため、放射線量測定器をお持ちの方々にご協力
いただき、測定データの共有をお願いしたいと考えています。


2.発起人のエネルギー講座を主催してくださる方
 原発の30km圏内で自然エネルギーだけで暮らし、原子力発電のリスクを訴えて
きた発起人。もっと多くの人に、エネルギーのこと、原子力発電のこと、自然エネルギーで
暮らすことがどういうことなのかを知って欲しいと考えています。
 当面は支援の活動が中心になるため、日程の調整が難しいかもしれませんが、
興味をお持ちの方は、ご連絡ください。


ご応募・お問い合わせ先

  solar.shien@gmail.com

                                            ▲このページのトップへ
 ご支援をお願いいたします

 このプロジェクトは、発起人の熱意と、その子分の気合い、そして皆様からの
ご厚意によって成り立っています。ご支援をよろしくお願いいたします。
 また、ソーラーのらやへの活動支援もこちらで募集しています。

   「ゆうちょ銀行からのご支援」
    記号 18510  番号 296891
    名前 ヒガシニホンダイシンサイヒサイチソーラーシエンプロジェクト

   「他の金融機関からのご支援」
    ゆうちょ銀行
    店名 八五八
    店番 858  普通 0029689

                                            ▲このページのトップへ

つぶやいてます。

 
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